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その口臭危険かも!放っておくとおそろしい歯周病!

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歯周病度チェック

実際にチェックしてみましょう

以下の項目で、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
・起床時に、口のなかがネバネバする。
・歯磨きをした時に、歯茎から出血する。
・口臭がする。
・歯茎がむずむずする、痛みがある。
・歯茎が赤い、腫れている
・固い食べ物が噛みづらい。
・歯が以前よりも長くなったように感じる。
・歯と歯の間に隙間ができたり、食べ物が挟まる。
6つ以上当てはまったという方は、歯周病が進行している可能性があります。
なるべく早く歯医者さんに行って診てもらいましょう。
8つすべてに当てはまるという方は歯周病がかなり進行しているかもしれません。
一刻も早く歯医者さんに行きましょう。
まずは予防が大切ですが、歯周病は治療も可能です。
健康にも大きく関わる自分の歯を大切にしましょう。

正しい歯磨きとは

まずは今使っている歯ブラシをチェックしてみましょう。
毛先が広がっているようでしたら交換のタイミングです。
目安としては1か月に1本新しいものと交換すると良いでしょう。
歯ブラシは文字を書く時のように握ると余分な力が入りません。
どのような順番で磨くのかあらかじめ決めておくことで磨き残しを減らすことができます。
歯と歯茎の間を丁寧にブラッシングします。
斜め45度の角度でブラシを当てると毛先が隙間に入りやすくなります。
小刻みに20~30回動かしましょう。
カーブになっている犬歯は1本1本を磨くように、歯ブラシを縦にして磨きます。
歯垢が溜まりやすい前歯の裏側も歯ブラシを縦にして、かきだすようにして磨きましょう。


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