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その口臭危険かも!放っておくとおそろしい歯周病!

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歯周病とは何なのか

ドライマウス

通常、人間は1日に1~1.5リットルの唾液が分泌されていますが、その唾液が不足している状態をドライマウスと呼びます。
唾液が不足して口内が乾燥した状態になると、虫歯や歯周病になりやすくなるなどの悪影響がもたらされます。
ドライマウスの原因となるのは、加齢や薬の副作用、ストレスなどと言われています。
緊張した場面で口の中がカラカラになってしまった経験はありませんでしょうか。
これは緊張している時に作られる唾液は、量が少なく粘度が高いものとなるためです。
ストレスは歯周病の他にも体にさまざまな影響を及ぼします。
ストレスを完全になくすことは難しいですが、強いストレスが長時間続くようなら環境を変える必要があるかもしれません。
医師に相談するなどして適切な対処が必要となるでしょう。

歯周病のおそろしさ

歯周病は、細菌の感染が原因で引き起こされる炎症性の疾患です。
歯と歯茎の間が上手に歯磨きできていないと、多くの細菌が溜まったままになってしまい、歯茎が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりします。
進行すると、歯と歯茎の間があいてしまい歯周ポケットと呼ばれるすきまができてしまいます。
症状が進行すると顎の骨にまで影響をきたします。
悪化すると歯を失うことになり、抜歯をしなくてはいけなくなることもあります。
そして、歯周病のおそろしさは、本人がなかなか症状に気付けないところにあります。
そのため、静かな病気とも呼ばれています。
気がついた時にはかなり進行が進んでいるケースが多々あるので、日ごろから歯磨きを徹底することや、定期的に歯医者さんに行くことなどが重要でしょう。


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