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その口臭危険かも!放っておくとおそろしい歯周病!

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歯の健康は心身の健康とも密接な関係がある

口臭の原因

にんにくやにらなど、においの強いものを食べた時、自分でもわかるほど口臭が強くなることがあります。
これは食餌性口臭と呼ばれ、においの成分が胃で消化され血液と一緒に体を巡り、肺を通って吐き出されるためです。
また、寝起きやお腹が空いた時なども口臭がしやすくなります。
これらは食後に歯磨きをしたり、時間が経過したり、食事をしたりすることで解消する口臭なので特に心配はいりません。
さらに、食事をよく噛んで食べることをしないと、舌に舌苔と呼ばれる剥がれ落ちた細胞が付着し腐敗したものが溜まり、口臭となることがあります。
そして歯周病です。
歯周病の特徴となる歯周ポケットと呼ばれる隙間に口内細菌が増加し、それが強いにおいを放つ硫化水素やメチルメルカプタンを生み出します。
歯周病と口臭には大きな関連性があるのです。

口臭への対処

口臭への対処法で最も簡単で重要な方法は歯磨きです。
特ににおいが強い食べ物を食べた時は、合わせて舌も磨くと良いでしょう。
舌を磨くときは舌専用のクリーナーを使うと、舌を傷つけることなく効果的に磨くことができます。
外出時には、唾液の分泌を促すためガムを噛んだり、マウススプレーをしたり、ブレスケアのためのタブレットをなめたりすると良いでしょう。
水道が使えるところでは、マウスウォッシュを使うことも可能です。
歯石の多い方や、舌苔がついて舌が白っぽくなっている方などは歯周病の原因となる細菌が多い可能性が高いので、一度歯医者さんに行ってチェックしてもらうことも検討してみましょう。
歯と舌を丁寧にケアすることが重要です。


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